「3・11復光キャンドルナイト」企画 2013年3月11日

静岡新聞
県内大学生心一つに ろうそく点灯、たすきリレー
(2013/2/28 08:40)

 東日本大震災から2年を迎えるのを前に、県内の大学生が、風化防止のためのさまざまなイベントを各地で企画している。ボランティア経験者を中心に大学の垣根を越えて連携する。ろうそくの火やたすきリレーを通じて「被災地を忘れない」との思いを発信する。


 浜松大を中心にした「3・11はままつ東北復光プロジェクト」は昨年に続き、3月11日に浜松市中区のアクト通りで約8千本のろうそくをともす「3・11復光キャンドルナイト」を企画する。昨年も参加した静岡大や静岡文化芸術大に加え、今年は静岡産業、聖隷クリストファー、浜松医科の3大学の学生も協力し、約70人が準備や運営などに携わる。午後5時から点灯し、市内の保育園や小学校などで集めたメッセージカードを付けた灯籠で「想 3・11」を浮かび上がらせる。
 新年度から統合する富士常葉、常葉学園、浜松の3大学は、全国各地の復興を願う思いを福島県に届けるたすきリレーに参加する。リレーは、福島大の学生が震災を機に設立した「全国学生プロジェクト」の企画。賛同する全国各地の学生が走ってたすきをつなぎ、参加者から被災地への応援メッセージを集めて福島に届ける。県内は3月2、3日、47人が3大学周辺で計47キロを被災地の復興を願いながら走る。
 復光プロジェクトの委員長で、たすきリレーの県西部代表を務める細井一さん(浜松大3年)は「被災地に行き、いまだに復興していない現状を見た。被災地の事を忘れないという意思を多くの人に届けたい」と話している。

http://www.at-s.com/news/detail/474570591.html

中日新聞
被災地、浜松から照らす 今年も「キャンドルナイト」
◆大学生100人が運営

 多くのキャンドルをともし、東日本大震災の被災地の復興を祈る「3・11復光キャンドルナイト」がことしも、三月十一日午後二時から、浜松市中区のアクト通りで行われる。県西部の大学生有志約百人が会場の設営、キャンドル点灯などに参加、震災を風化させないというメッセージを広く伝える。

 「復光キャンドルナイト」は六つの大学の有志らで構成する「3・11はままつ東北復光プロジェクト」(細井一実行委員長=浜松大三年)が主催。昨年の構成団体だった、浜松大、静岡大、静岡文化芸術大の三大学に加え、聖隷クリストファー大、浜松医科大、静岡産業大の三大学の学生も参加する。

 ことしは約八千本のキャンドルを用意。昨年同様、浜松市内の幼稚園や保育園、小学校などから寄せられた応援メッセージカードを、キャンドルを入れるホルダーに張り付ける。昨年はキャンドルホルダーで「絆 3・11」の文字を浮かび上がらせたが、ことしは「想いを一つに」をテーマに「想 3・11」の文字をつくる。

 細井委員長は「継続的に被災地を訪れ、復興支援をしてきたが、数多くの問題が復興への道のりを阻んでいる。震災発生から二年という特別な日に、震災を風化させないという思いを伝えたい」と話している。
 


http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130225/CK2013022502000094.html

コチラでスタッフの学生が、企画について話しています。
http://www.ustream.tv/recorded/29577088
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