地域福祉における「主体」とわ???

地域福祉における「主体」とわ???
なんか自分のPCから大学時代の地域福祉論のレポート 発見(*゚Д゚)
地域支援における組織について書いたらしい。
もう9割忘れている。
ただ単に「ボトムアップ」「トップダウン」言いたいだけなのだな・・・(´∀`*)ウフフ

謎のカテゴリと化していたので、使ってみました。
興味がある人は、読んでください。
内容は今言われてもサッパリですので・・
深く考えないでね(゚Д゚)ノ ァィ



地域福祉における「主体」とは何か。辞書で「主体」を引くと➀天子のからだ。転じて、天子②元来は、根底に在るもの、基体の意。性質・状態・作用の主。赤色をもつ椿の花、語る働きをなす人間など。主観と同意味で、認識し、行為し、評価する我を指すが、主観を主として認識主観の意味に用いる傾向があるので、個体制・実践性・身体性を強調するために、この訳語を用いるに至った。③集合体の主要な構成部分。(出典・広辞苑第五版)という意味である。鳩山啓一郎さんによれば、「主体」とは、「他者対して自己の意識を及ぼす行動の根源者を意味する」とされ、社会福祉の主体は、政策主体、実践主体、権利主体の三構成要素からなるとされているという。また、地域福祉においては地域住民ないしは個人であり、主体性は個人に内在しているという。この内在された主体性を引き出し広げていくには、この力より組織された団体の力の方が強く、その力を実践主体・政策主体とボトムアップしていくのが、地域福祉の理想であると思うのである。実際そうだと言えるのだろうか。個が組織・団体に属されることで、個が失われ個の主体性も失われる。またその団体も福祉機関に属することで、団体としての主体性が失われ、福祉機関も地方自治体などに属することで、主体を失われていく。これだと主体性を強調して主張できるのは、政策主体だけになってしまうのである。地域福祉も「主体」が個人であるのであれば、個人が自らの主体性を外に向けって主張していくには、すごく難しいことになってしまうのである。そこで、他の個人と協力して組織・団体を組織すると個人の「主体」が失われるということになる。これは、一種のディレンマであると思うのである。このディレンマをどうすれば、個人の「主体」を強調することに繋げていけるのだろうか。
 政策主体が主体性を持つ、それに賛同する福祉機関が集まる、組織・団体が福祉機関に属する、個人が組織・団体に参加する、これはトップダウンの考えだと思うのである。個人の主体性よりも、大きな枠組みの上での主体性を取った方法である。影響が大きい政策主体から始まっている。権利主体である住民などは、影響された考え・思想をもっていることが多いのである。個人でもっている主体性より政策主体、実践主体の考えが、理想・魅力とされるものであるため参加してくる。その為、個人の主体性は喪失する。しかし、一つの考えで集まっているため組織・団体の力は強くなる。組織・団体に「主体」が生まれ行動や考えは組織・団体での主体性で行われる。政策主体から実践主体、権利主体と政策や活動を決めているため、上が下の人達を参加・活動しやすいように支援しなければいけないだろう。権利主体の補佐を政策主体・実践主体がしていく形が、地域福祉としては良い形である。
 権利主体が、主体性を持って行動するにはどうしたらよいのだろうか。個人の主体性が他の大勢の人達に影響させることで、権利主体を中心とした構造ができるのではないのだろうか。これが可能にできるものとしてインターネットを活用するのはどうだろうか。一人の住民が一つの提案(プロジェクト)を挙げるとします。その提案(プロジェクト)に賛同した人が集まり各個人の専門的な意見を出し合うことで一つの政策・活動が決められていき、またそれをインターネットで公表して賛同者を集めていくことで、権利者同士が個人の主体を出し合いながら一つの政策・活動を作り上げ、実行していくことができると思います。しかし、このやり方では権利主体だけで終わるという問題が発生しやすいと考えられます。その一つの問題として、これまでは権利主体の意見が専門的知識を持っている実践主体・政策主体で話し合って政策・活動を決めていたということです。権利主体だけで話を簡潔させるということは、力が強い実践主体・政策主体に政策・活動を持ち上げないということです。これでは、社会的な改善が発揮されにくいということです。また、個人同士で話し合いをしていき一つの政策・活動を決め、実行していくことには素人では難しくある程度の専門的知識を有している、一個人の集団がそれぞれの主体性で話し合い、決定し、行動するからこそしっかりと機能するものであると思うのである。しかし、この構造は、ボトムアップのディレンマに対しての回避方法として有効的である。実際にするには、ある程度の知識・技術が必要とされるため実用的ではないが、組織や団体といった一つの集団ではなく個人個人が集合した塊から作り出されていくため、個人の「主体」が無くなるということがないのである。
 地域福祉における「主体」とは何であろうか。「主体」とは、思いや存在であると思うのである。また、主体性は考えである。地域福祉は、住民同士が活動することで助け合い成長してくのが理想であると思います。だからこそ、自分がこのような思いを持って活動している、この地域の方たちに助けられているといった、自分の存在を知ることが重要であると思ったのである。だから、地域福祉における「主体」とは思いや存在といった意味になるのである。
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