浜松の日系ブラジル人の若者描くドキュメンタリー

映画:日系ブラジル人の若者描くドキュメンタリー製作 
浜松学院大・津村公博教授に聞く /静岡




毎日新聞 2012年06月27日 地方版
 ◇30日から浜松で上映 「デカセギの子」の現実知って

 浜松で逆境の中をたくましく生きる日系ブラジル人の若者の日常を描いたドキュメンタリー映画「孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜」が30日から、浜松市内の映画館で上映される。監督の津村公博・浜松学院大(同市中区布橋)現代コミュニケーション学部教授(50)に製作について聞いた。【高橋龍介】

 −−映画作りの発端は。

 ◆地域の小・中学生の勉強の手伝いをする大学生のボランティア団体を01年に作った際、中学校をやめ働いている子がいると聞いた。今の日本で児童労働があることに衝撃を受けた。

 −−なぜ彼らは退学したのか。

 ◆デカセギ(出稼ぎ)のため来日し、工場などで派遣で働く親の勤務地が変わると、せっかく慣れて友達ができても転校せざるを得ない。それが重なれば子どもは耐えられない。いじめなども重なり学校に行かなくなる。ブラジルに帰るのだから高校に行く必要はないと考える親も多かった。

 愛知県豊橋市の13歳の男子は04年ごろ、広島のクリーニング店で数カ月、働いていた。「デカセギの子はデカセギになればいい」という子は多い。

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120627ddlk22200096000c.html

家の目の前に教会があるので、かなり身近に日系の方を見る。

こんな作品を上映できる所って言ったらシネマe_raですね( ・ω・)∩

公開日
6月30(土)~7月6日(金)①14:35~16:05
7月7(土)~7月13日(金)①19:00~20:30


公式フェイスブックもあるよ( ・ω・)∩

凄い身近な問題だけに、気になる。。。

来週観に行くゾ!!!!!
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