2019年(個人的に)よかった音楽

更新する余裕がなくて遅くなったのですが、去年のことを書きます~~~

去年は大御所から新人まで色々な人が新譜を出してて、かなり聴いてる人になると選ぶのが大変だったかなぁと思った

ちなみに、スポティファイが勝手に使用回数でリスト作ってくれたのはこんな感じです👇


KlapYaHandz Vol. 1: The Cream of the Crop, 2001-2011

去年の終わりにエムレコードから出た企画コンピ。
内容は、カンボジアのヒップホップカルチャーの歩みを解説するというもの。
欧米の黒人文化をカンボジア独自の解釈で積み上げてきたというのがよくわかる構成と解説ブックレット付。
クメール・ヒップホップと言うらしく、ポルポトのよって音楽文化がなくなった土壌から芽生えた文化というのが凄まじい熱意を感じる。
正座して聞く価値があるやつです!!!!!




Pán
Prairie WWWW


台湾のサイケデリックでエクスペリメンタルなバンド
オリジナルは2018発売なんですが、日本版は2019発売
前作まではサイケ成分と民謡成分多かったけども、今作はボイスパーカッション的なサンプリング的手法で動物の躍動を表現している。この非言語的言語とノイズを使ったパーカッションとしての音楽的表現方法が、バンド自体の表現をかなり押し上げていて最高。
2019年は、こればかり聞いていました。
2020年に発売された下山の新譜をこれ聴いてから聴いたので、非言語的言語によるリズムが流行ってくるのかなという期待(笑)
完成され過ぎていて、流通が全然されていないのが悔しいアルバムです。
売れてくれ本当に!!!!!!!
あと、バトルズにゲスト参加してたのがうれしすぎました~




さん
てあしくちびる



であたら毎年ベストですよ(笑)
ポップで前衛的でヒップホップでたどり着いた三枚目

今までのアルバムは、投げかけられた情報量を飲み込むのにむせかえるぐらいだったのに
今作は、無添加無農薬のようにすっと身体に入り込みいきわたる聴き心地
尖りまくったあと角を丸く処理した幼児用の積み木の様に、受け手に対してのひと手間も惜しまないことを突き詰めた先の
やさしさのようなアルバムでした。




Boys Loved Her
No Buses



アークティックモンキーズよりもストロークス好きを感じるバンド。
同じ犬ジャケのGHOSTの方を聴いてて、アルバム出ていることに気づいて購入
影響を受けているバンドがドンピシャなので、軽々と自分の心を奪われました(笑)
アクモンのコピーバンドと言われたミイラズとは違って、英詞なので影響されているのが余計に感じるのですが、最近はコピーバンドとか影響され過ぎていると感じていても揶揄されないのは良いですね!!!
まぁ自分も学生時代は、ぐちぐちしてしまうほうでしたので多く聞いていくうちにまぁ似てしまうのはよくあるよね(笑)ぐらいになりました。
音楽理論はクラシックで研究されつくしてるらしいので、元をたどっていくとキリがない話なんだとおもんですよね

とりあえず若手で一番好きです!!!!!


あとplasticplasticも良かった



もうこれは、1stがCD化されただけでも念願でした涙
タイポップは正義!!!!

やっぱりアジアインディーロックとポップスで埋まったのですみません(涙)
2020ももうすでにですが、ぼちぼちと掘っていきますね~
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