地蔵ツアー浜松西区編  感想編

地蔵ツアー浜松西区編  感想編

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浜松地蔵部HP

巷で噂の地蔵部参加。
レザークラフト作家であるkokabannさんの地蔵ツアーに参加しました。
今回は西区(雄踏・古人見・大人見など)方面に自動車で移動し、徒歩で探索すると言う感じのツアー。


つづく☟


地蔵ツアーとは、、、
部員が路上で見つけた地蔵を、みんなでツアーを組んで見に行く。
そして、愛でる。


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今回は、kokabannさんの解説を聞きながら地蔵や神社を巡った。

志都呂のイオン横にある地蔵(写真左上)
川を見守るように、四体ならんでいる。
一度壊された跡があり首が取れている地蔵がある。
粉々になった地蔵を元に戻した時に、頭が見つからなかったのだろうという話。
色々と文字が書かれているが、苔が多く判別が難しい。
花が添えられ、手入れされている。
後ろの畑の方が、手入れしているのか?
ゲームコインが供えられているのが、、、なんとも言えない、、、

雄踏町の三嶋神社にある石仏(写真右上)
三島神社(静岡県浜松市西区雄踏町山崎4828-2)
長い階段94段を登ると神社が出てくる。
社をお参りして左奥に進む。
砂利が敷かれた道を進むと現れる。
何かを持った修験道か何かの石仏。
悪戯なのか、右の頭がない所に石が置かれている、、、
この神社は鳥居と社のしめ縄が超適当だったのに、、、
この三体の後ろにあるしめ縄だけはしっかりと結んであった。
この三体を囲むようにして石が組んである為、
写真よりも引いて三体の像をみると神秘的な空間をすごく感じる。

多分大人見近辺の地蔵(写真下)
竹やぶの山に入口にある秋葉山の社をスルーして旧道らしき道を奥に進むと、
山への出入りを見守るようにひっそりと隠れている地蔵。
近年人が手入れしている後がない。
地蔵を囲む様に作られている屋根もボロボロで、割れた瓦の破片が横に散乱している。
横に一リットルのコカコーラ瓶が埋まっていたりも、、、
(95年に復刻版が出てるサイズであるので、それまでは人がよく来ていたのか)
救いなのは、整備された道から少し距離を取ってこの地蔵が見えること。
ひっそりと影から、山道を登る人を今も見守る地蔵。


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一番感動した地蔵

図書館でコピーした古い地図を頼りに、
丸和餃子前交差点の東側にある竹やぶ(写真上)に入って行き見つけた地蔵(写真下)。
周りにはお墓が四つある。二個と二個揃っている為、夫婦で埋葬されているのか?
六地蔵を一個の石仏で表していると言う。
バランスが抜群で、とてもデザイン的に好きな地蔵でした。
ブロックで囲われていて、損傷が少ない。しかし、人の来る気配が全くなく見放された地蔵。
掃除をしてあげたくなる程見捨てられており、周りを少し片付けて帰りました。

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時代と共に忘れられていく地蔵と、今もなお表に立ち続けている地蔵。
信仰と言う力の強さと儚さに憂いを感じた。

信仰を失った偶像は、名も無き石に還る。


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